| 村上の気候が生んだ、村上特有の製法です。
昔ながらの伝統製法を守り、真冬の寒風に鮭を晒し干しした逸品です。
絶妙の塩加減、うまさが違う自慢の鮭です。
村上 鮭の酒びたし
3,500円(税込・送料別) |
「半年間の歳月をかけ晒し干しして熟成」
村上は鮭の回帰性に基づき、江戸時代中期に世界で初めて鮭の増殖事業に着手しました。
村上の鮭文化の中でも代表的なものが鮭の酒びたしです。
鮮度の良い鮭に塩をすり込み、約半年間余りの歳月をかけ晒し干しし、旨味を熟成させたものです。
新鮮な鮭と天然塩のみを原料に、添加物を一切使用せず、昔ながらの手作業で、一匹一匹丁寧に仕込みました。
村上の気候風土と先人の知恵が生み出した逸品です。
「塩引鮭にはない旨味、鮭の肴として絶品」
より新鮮で良質な脂がのっている鮭を探し求めた結果、全国一鮭の水揚げを誇る北海道標津(しべつ)産の銀毛鮭を使用しています。
この標津産の鮭に村上伝統の鮭製法を組み合わせました。
まず、新鮮な鮭の内臓を取り除き、一匹一匹全体に満遍なく塩を手で擦り込みます。
その後、表裏を返しながら約1週間ほど塩を馴染ませます。
次に表面の塩をきれいに洗い流し、塩水に浸けて全体が均等な塩分になるようにします。
の作業で鮭の表面に塩はなくなり身に染み込んだ塩分だけを利用することになります。
通常は、真水に浸けるのが一般的ですが、塩水を使うことと、その時間が独自の製法です。
最後は、1週間〜2週間、寒風干しをして仕上がります。
この寒風干しで最も重要なのが、村上特有の冬の季節風です。
適度な低温と湿度、北西の潮風が運んでくる塩分と乳酸菌などの要素が絶妙に組み合わさった寒風に晒し、余分な水分を取り除きながら、低温発酵を促し、生鮭や塩引鮭にはない旨味を生み出します。
この後、初夏の梅雨を経て醸し出される風味は格別です。
お酒のの肴として、そのままお召し上がりいただけますが、酒びたしの名前の由来通り、酒またはみりんを少々振りかけて数分経ちますと一層美味しくいただけます。
また、生姜を千切りにして少々添えるとより風味が増します。
|

|
| 商品番号14-01 |
 |
●新潟村上名物
鮭の酒びたし
(鮭の酒びたし 60g×3 )
3,500円(税込・送料別)
|
| 賞味期限 |
常温で90日間 |
| お召し上がり方 |
酒またはみりんを少々振りかけてお召し上がりください。 |
| お届け日 |
ご注文確認後7日〜10日程度でお届けします。 |
| 発送方法 |
クール宅配便でご指定日に配送いたします。 |
| 送 料 |
全国一律 500円 (ただし一部離島は除く) |
|
|