1. お米をキチンと計る。
  2. 大切な水加減はキッチリと。
    ごはんのおいしさを左右する水加減、炊飯器の目盛りを頼りきっていませんか?この目盛りはあくまでも目安量です。
    お米を計ったカップでキッチリ水加減をしましょう。
    無洗米は、普通の米の約10%増しを目安にお試しください。
    その後、お好みに応じて調節してください。

  3. ふっくらごはんにするために、お米には十分水を吸わせる。
    水温によって多少異なりますが、夏場なら30分くらい、冬場なら2時間くらいは水に浸しておきましょう。
    急ぐ場合は、40〜50℃のぬるま湯に15〜20分くらい浸してから炊くのが良いでしょう。

  4. あわてず、さわがず、じっくり蒸らす
    蒸らし機能のない炊飯器の場合、スイッチが切れた後、そのまま10〜15分程度おいてください。
    これは、ごはんの粒の水分が均一になるようにするためで、勿論途中でフタを開けるには禁物です。

  5. しゃもじでほぐして、最後の仕上げ
    蒸しが終わったら、できるだけ早くごはんをほぐします。炊き上がったままにしておくと、蒸れ固まっておいしくなくな
    ってしまいます。
    釜の底からごはん粒をつぶさないように、大きく掘り起こすようにふんわり混ぜます。
    余分な蒸気が逃げて、ふっくらとしたおいしいごはんになります。